運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
45件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2011-11-16 第179回国会 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

今の質問にも関連するんですけれども、来年にクレイ社タイタンとIBMのセコイアがそれぞれ二十ペタを実現する、今の日本の十ペタ、京の二倍になるということはもう確定をしているわけでありまして、今、DOEが調達者ですけれども、非公表となっていますが、連邦調達規則というのがあって、これはフェデラル・アクイジション・レギュレーションですが、そのコードで非公表となっていないならば出てくるはずなので、これは正式に

平智之

2009-06-02 第171回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号

このアデン湾、航海を二往復した経験を持っているそうでありますが、この船長さんがおっしゃっておりましたのは、ちょうどタイタン号が被害に遭ったときに現場を通りかかって目撃したそうであります。そして、小型のボートがタイタン号に接舷をしているところを、その横五マイル付近をかすめて無事通過をしたと。

山口那津男

2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

タイタンIIIVにつきましては、九三年に一回失敗しておる。九八年に一回失敗、九九年には二度続きで失敗です。  中国長征II、IIIIVにつきましては、九一年失敗、九二年失敗、九五年失敗、九六年に二回失敗しており、その後は順調に来ております。  ロシアのプロトンにつきましては、九三年に失敗、九六年には二度失敗、九七年失敗、九九年には二度失敗しておる。  

近江巳記夫

2000-02-22 第147回国会 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(斉藤鉄夫君) アメリカでは、タイタン、デルタ等、打ち上げロケットはすべて民間がつくって民間打ち上げでございまして、そういう中で、これまでの蓄積を使って、いわゆる使い捨てではない再利用可能なロケットということが旧マクダネル・ダグラスを中心にベンチャー化しているということでございます。  

斉藤鉄夫

1991-04-25 第120回国会 参議院 逓信委員会 第12号

説明員中村方士君) 各国別の昨年の打ち上げの例を言いますと、先ほど言いましたように米国タイタンが一回、これは米国全体では二十六回打ち上げてございます。それから、欧州のアリアンロケットが六回打ち上げて一回、その二回でございます。そのほか日本の三回とか中国の五回とか、それからイスラエルも一回打ち上げていますが、これはいずれも成功しているということでございます。

中村方士

1986-05-06 第104回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

アメリカでも、シャトルあるいはタイタンこういったようなロケット爆発日本における日航機のああいう状況巨大技術に対して皆さんも最大細心の注意を払ってつくってはおられると思いますけれども、逆に技術が巨大で事故結果の与える影響が大きいだけに、私はそういうものに対しての一つの自制行為というふうなものが非常に大事だと思うのです。

小川仁一

1982-04-08 第96回国会 参議院 外務委員会 第4号

これに対してアメリカ側が、これも悪評高いタイタン2、このタイタン2というのは古いタイプのロケットで、非常に有毒ガスを発生するロケットですけれども、レーガンはこれを撤去するというふうに約束してまだやってないのですけれども、これがいままだ五十四基残っているわけですね。それからミニットマンの2、3、これが千基、合計千五十四である。この数だけ見ますと、確かにアメリカの方が数は少ないわけですね。

松前達郎

1981-04-02 第94回国会 参議院 予算委員会 第20号

アメリカにつきましてわれわれが知り得たところによりますると、昨年の九月にアメリカアーカンソー州のダマスカスの米軍基地大陸間弾道弾タイタンII型ミサイル地下発射サイロロケット燃料爆発事故がございまして、当時の報道によりますると、有毒ガスが流出いたしまして二十数人が重軽傷を負ったということがございます。それから、B52爆撃機墜落事故が五年前の一月にスペインで起こっております。  

賀陽治憲

1981-03-31 第94回国会 参議院 外務委員会 第2号

アメリカの場合ですとミニットマン2と3、これを中心に、あるいはタイタンですね、こういうもののICBMを装備して、大体ワイオミングとかミズーリ、サウスダコタ、あっちこっちに基地が置いてある。ソビエトの場合ですと、これはSS16とか17あるいは19というやつですね、こういうものを中心にして大体バイカル湖の西北、クラスノヤルスクですか、その付近から西側の方に配備されている。

松前達郎

1976-05-18 第77回国会 参議院 外務委員会 第6号

もし十メガトンですね、十メガトンというとタイタンあたりが十メガトンまでいくかどうか、そういうところですが、これを五十キロで落とせばどういうことになるかというと、関東平野全部が一発でまいるのです。そうすると、抑止力としては東京ぐらいのところを世界最大の市を一発でやるぐらいものが上等、抑止力になる。抑止力には何かというと、国民とか人命を対象にしてこれをホステージにする。一番抑止力になると思うのですよ。

源田実

1976-03-05 第77回国会 衆議院 外務委員会 第3号

それから一九六五年八月、アーカンソー州のリトルロック基地、ここでタイタンの二型がサイロの中で爆発をいたしまして、火災が起きましたが、核爆発は起こっておりません。  それから、一九六六年二月、フリゲート艦のルース号の甲板上におきまして、核ミサイルを落としましたが、爆発あるいは放射能汚染は起こらなかったということでございます。

丸山昂

1976-03-05 第77回国会 衆議院 外務委員会 第3号

丸山政府委員 この被害状況につきましては、核兵器を使用いまします地域の地形その他によって大変差異がございますので、御案内だと思いますが、一度国連でこういった問題についての調査があったように承知をいたしておりますが、私ただいま手元に持ってきておりますものは、アメリカの一番大きな弾頭 ——弾頭スローウェートだけではかりました場合に、ICBMタイタンの二型でございますが、これが十メガトンでございます

丸山昂

1974-03-22 第72回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

第四のものとしては、タイタンまたはSS9クラスのものが展開されつつあると思われるが、反面、技術者が少ないこと、資材が制限されていること、さらに開発長期計画で取り組んでいると見られることからも、昨年の見積もりもおくれ——昨年は、ちょっともう少し早いと見ておりましたが、おくれて、早くても一九七六年または一九七七年までに実用化されることはないであろう、こういうことを言っております。

山中貞則

1972-11-13 第70回国会 参議院 逓信委員会 第2号

日本科学陣営がその後、大型の一トンなんというのを打ち上げておるわけですから、タイタンなんというものも出てきておるわけですから、そういうアメリカ軍事目的をもって、金に糸目をつけないで、どんどんと予算も出して開発する国の技術というものを、はたしていま千五百億ぐらいの金を使って、これからもどうなるかわかりませんけれども、それくらいのちゃちな金で追いつこうというのは、これは無理な話でしょう。

鈴木強

1972-10-19 第69回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

それで今度はソー・デルタ技術を得て、この次は、システムエンジニアリング日本で完成しておりませんから、また一トン衛星を上げるということになれば、アトラス・セントールタイタン3Cか、そういったものの技術導入が必要になってくると思う。それはもうほとんど秘密のままでこっちへ導入されるということもある。

石川次夫

1972-09-12 第69回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

それで、タイタン3というふうなものを今度使わなければならぬというふうなことになるとすれば、タイタン3というのは御承知のように軍用衛星スパイ衛星をほとんど打ち上げておるというようなことにつながってくるわけでありますから、これまたいろいろ問題があるのではないか。一体ロケットロケットといっておるが、衛星関係日本はまだまだ相当開発の余地があるし、やらなければならぬ。

石川次夫

1972-09-12 第69回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

たとえば一段、二段、三段と分かれれば一段だけそっくりセットにして持ってきて、これは決して分解してはいかぬというような形で持ってくるという形にもなりかねないし、ソー・デルタを入れても、これは五百キログラムということになっておりますけれども、その次にはタイタン3を使わなければならぬか、あるいはアトラス・セントールを使わなければならぬかという問題で、ソー・デルタを入れてその上に立って日本技術開発するということにはなってこないのではないか

石川次夫

1971-05-07 第65回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

この間もロサンゼルスからバンデンバーグ基地に行って、ミニットマンであるとか、タイタン2型とか、すごい大陸間弾道弾とかICBMを見てまいりました。それが何千発もあるわけです。そういうものとの、たとえば友好国に対する取りきめはあるのかというと、あるというのです。私もいままでないと聞いておったわけです。しかしわれわれの答弁する範囲ではないと、そのいわば案内してくれた将校さんは言うわけです。

伊藤惣助丸

1971-02-19 第65回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

一トンの通信衛星ロケットということになれば、アトラス・セントールというものを使わなければならないということになって、もうこれはタイタン3Cなんというものはとても日本技術導入されるとは考えられませんから、そうするとアトラス・セントールにいく過程では、ソー・デルタ技術が入れば、日本の独自の技術でそのままでいける、そういう自信がございますか。

石川次夫